お問い合わせはこちら

潜在意識のミラクルパワーで ママが毎日を幸せに生きる❣

やっぱり私は愛されていない?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
尾藤 美智子
始めまして! あるがままの自分を受け入れ、毎日を豊かに生きる! 勾玉セラピストで貯蓄アドバイザーの尾藤 美智子です。
詳しいプロフィールはこちら

こんにちは!美智子です😊

新生活のスタート

借地・持ち家の悲劇。地主さんからの立退き要請で、自営(夫)の会社と自宅、共に引っ越しに。
夫が私に内緒にしていたため、なんと聞いて2週間後には取り壊し工事が始まり(-_-;)
時間がなく新しい家がみつからないまま、市内の私の実家に緊急避難させてもらいました。

実家は子どもたちがいるだけで(私の子ども時代より人口密度が上がっているという意味)、かなり窮屈な状態になっています。
元々あまり気が進まなかったのですが(両親よ、ごめんなさい)、行き場があるだけでも有難い!と、引っ越し先が見つかるまでの一時避難的に捉えて、気力で乗り越える覚悟で(覚悟がいるのです💦)新生活が始まりました。

始め楽し・・・

初めは荷物の整理や子どもたちの毎日朝夕の送迎に追われ、あっという間に時間だけが過ぎる様な毎日でした。
ところが日を送るにつれて、日々のちょっとした出来事から自分のルーツを知る出来事が、じわじわと思い出されてきたのです。
私は幼少期の思い出がほとんどなく、その事に気付かず大人になりました。友人や周りの人が懐かしそうに、「小さい頃こんな事したよ!面白かった!」なんて楽しそうに話すのを聞いて、初めて自分が幼少期の記憶がほとんどない事に気付いたほどです。

また、当然みんなで一緒ににぎやかに食卓を囲んだりして楽しい毎日になると思いきや、「私はいい」・「私は後で食べるから」と実母が言い、子どもたちも「えっ⁉」と不思議な空気感になってしまいました。

楽しく過ごしたいという想いとは反対に

それでも、“一緒に食べたら美味しいよ!”と言って、私が作っては声をかけて食卓を囲んでいましたが、ある日、私が仕事で帰りが少し遅くなると・・・。
子どもたちは「お腹ペコペコ!」と、宿題をしながら待っていてくれました。ところが母(子ども達からはおばあちゃん)は「私は食べたから」と。つまり、一人で先に食べたという事でした。
その時、「えっ⁈子どもたちは放っといて?」と母の行動に疑問を抱き、同時にすご~く寂しい気持ちになりました。そして色々思い起こされることもありました。
そこから様々な出来事を通して、私がずーっと持ってきた生き辛さを感じてきたルーツの答え合わせをさせてもらう事になりました。

幼い頃からの母の言葉

ある時期から、母から「お父さんのせいで我が家は大変」と聞くようになりました。何度も聞いたためか、元々お父さんっ子の私でも父を毛嫌いする様になりました。そしてそのまま大人に…。
でも今改めて実家生活を体験する事で見えてきたのは、父は可もなく不可もなく自然体。母の言葉に私が影響を受けていただけだったのです。
段々、家の中の空気がおかしくなり始め、母は私とは口を利かなくなり無視する様になりました。朝、顔を合わせても「おはよう」も言わなくなり、私が家にいる時はドアを閉め出てきません。私も母の分の食事を作るのに気持ちが疲れ、食事も一緒に取らなくなりました。

「あ~、私はこんな中にいたんだ~。子どもという立場で、この空気の中にずっといたんだ。」

そう思うと子どもの頃の自分が可愛そうで、涙が止まりませんでした。
子どもの頃は、
・あなたは体が弱い
・おとなしい
・運動が出来ない
・乗り物酔いする
などなど、言われてきました。どうなったのか?
もちろん母の期待通り、体が弱くておとなしくて、運動が出来なくて乗り物は車でもバスでも全て酔いました。
でもこれ、何一つその子のためになっていないですよね?
大人になった私から見て、“こんな風に育てられて幸せになるはずないじゃない!”そう思います。

これは実家生活したから思い出した事。この機会がなければ、既に終わったこととして過ごしていました。わざわざ辛い事を掘り起こすほどの時間は、仕事と家事育児を両立しているお母さんには出てきませんよね。でも残っていた過ぎたこと・もう終わったことの様に感じていたけど、消えてなくなっていたわけではなく、深~いところにしっかり残っていた。

どうする?

「母のせいだ!」
そうやって自分以外の誰かのせいにすることもできます。実はその方が簡単。でも、これだと同じような事象を繰り返し、解決には進みません。むしろ大きくなって同じような事が繰り返されます。昔の私ならコレ↑ そして、まるで自分が被害者のように感じていました。

母は、
・あなたは間違っている!私は正しい!これじゃ私が可愛そうでしょ!をアピール。
・こうはなってほしくない(「こうなってほしい」ではなくマイナスにフォーカス)
・私が頑張らなくては!
そう思って、常に頑張り過ぎてきただけなんだと思います。

母はホントは思い通りにしたかったんだろうなぁ

でも、頑張らなければいけないと思い込み、決め込み、そうし続けてきた結果、無意識にそういう未来を創り出してしまってきただけで、母も悪くはないのです。
今回、実家での生活から見えてきたことから、思い込みの偉大な力を改めて体感しました。

幸せなことに、私は勾玉と出会いました。
☆自分を変えたくて
☆今を変えたくて
☆未来を変えたくて
日々、勾玉を通して自分と向き合うのが当たり前の毎日になっています。
思い込みは潜在意識に入っています。自分が幸せになる思い込みなら、誰でも大歓迎だと思います。ですが、不幸や自己否定感が強くなるようなら、それは必要ありませんよね?

過去の捉え方が変わると、今・未来が大きく変わる!

勾玉セラピーでは、あなたが生き辛さを感じる出来事を通じて、持っている思い込みに気付き、手放し、書き換えをしていきます。
そうする事で過去今・未来を変容させることが可能です。

母も悪くない。自分も悪くない。
何をどうしたかったのか?どうして欲しかったのか?
母の想いに気付き、自分の想いに気付く。相手を認め、自分も認め、許す
そうすれば、新しい未来が幕を開けます。
本来の自分に出会いませんか?

すべては "今ここ" から
お母さんが幸せになるマル秘文章を今だけ無料プレゼント中!

今なら、30分の個別セッション(通常5,000円)を20分3000円で受けて頂く事が出来ます。
ZOOMもしくはその他のビデオ通話で、オンラインでお気軽に受けることができます。
この機会に、ありのままで生きる自分に出会いませんか?

▼登録はこちらから▼

 

この記事を書いている人 - WRITER -
尾藤 美智子
始めまして! あるがままの自分を受け入れ、毎日を豊かに生きる! 勾玉セラピストで貯蓄アドバイザーの尾藤 美智子です。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© Child-communication academy , 2019 All Rights Reserved.